コンビニで売っている活性水素水を水素水だと思って飲んでいませんか?

あなたはコンビニなどで売っている活性水素水を水素水だと思って飲んでいませんか?

活性水素水は、水素水と比べると安いですよね?また、名前も同じような感じなので、安い活性水素水を買っているかもしれません。

コンビニの水素水

しかし、実を言うと、活性水素水と水素水は違うのです。そのため、もしあなたが水素水の効能を得るために活性水素水を水素水だと思って飲んでいるのであれば、あなたは水素水の効果が得られていないのです…。

これを知ったら、ショックかもしれませんね…。しかし、これはあなたのせいでは無く、商品を売るためにメーカーが紛らわしいネーミングを付けたことに責任があります。

最近では、コンビニなどで水素水と表記された活性水素水も売られています。だから、あなたはここで活性水素水と水素水の違いを学んで、その違いを理解した上で、今日から水素水を飲めば良いのです。

活性水素水と水素水の違い

水素水と活性水素水

まず、水素水は“水素分子”が多く含まれた水のことを言います。一方、活性水素水は“水素イオン”が多く含まれた水のことを言います。“水素分子”と“水素イオン”、この2つは同じような感じがしますが、全くの別物です。

水素水のメリットは、水素が老化やがんなどの病気を引き起こす活性酵素を除去するというものです。この除去する効果は“水素分子”によってもたらされます。“水素イオン”では活性酵素を除去する効果はありません。水素水の効果を得たいのであれば、“水素分子”の入っている水素水を選びましょう。

水素水の注意事項

活性水素水と水素水の違いがわかったかと思います。水素水を飲む時、注意事項があるので、それを説明していきますね。

水素水は、水素分子が抜けやすいという特徴があります。水素分子は、分子で一番小さな分子です(理科の元素記号の周期表で一番最初の水素があったのを覚えているかもしれませんね)。

なので、水素分子は抜けやすいです。水素水を2時間放置しておくと、50%前後まで水素濃度が減ってしまうというデータもあります。

いくら水素水でも、水素が抜けてしまった水素水は、単なる水になってしまいます。

水素水を飲む時の注意は、グラスに注いだら、残さずに飲みましょう。放置しておくと、水素がみるみるうちに抜けていきます。また、水素水は沸騰させてはいけません。沸騰させると、水素がなくなってしまいます。「料理に水素水を使うと美味しくなる」という話もありますが、熱を加えると水素が逃げてしまうため、水素水は料理に使わないで、普通に飲むだけにしましょう。

活性水素水を水素水まとめ

活性水素水と水素水は違います。間違えないように、水素水を選びましょう。

正しい水素水の選び方についてはこちらのサイトを参考にしてみてください。

水素水の効果ガイド|知っておきたい3つのポイント

また、水素水の水素は抜けやすいので、水素が抜けないうちに水素水を飲んで、水素水の恩恵をしっかりと受けましょう。